受講者の声

2級・3級

宮山 志帆さん

職場で快適に過ごす方法を学べました!

宮山 志帆さん

職業
主婦
年齢
40代
受講年度・受講講座
2016年度後期・2・3級講座
秘書検定合格級・合格回
2級・110回

※インタビュー内容はすべて取材当時のものです。

Q 早稲田ワーキングスクール(WWS)の講座を受講したきっかけは何でしたか?

金融系企業に就職し、結婚を機に退職。子育てに10年ほど専念してから、育児に支障のない範囲で仕事を始めていましたが、本格的な社会復帰を考え始めたのが40歳くらいの頃です。社内で採用業務の経験もある主人が「なんでもいいから勉強して資格を取ったほうがいい」と助言してくれました。アロマ検定や料理などの資格はもっていますが、履歴書に記載できる資格は学生時代に取得した栄養士だけ。資格取得も含めて5年ほどかけ自分をブラッシュアップしながら「何がしたいのか」、「何に向いているのか」等々自分探しをしようと決意。そして45歳~60歳くらいまで働き続けられる居場所を探そうと長期的な視野に立って、資格探しからスタートしました。マナーなどに厳しい金融関係で働いていたので、ある程度は身についていると思い、その当時の振り返りと、今後の社会復帰にあたって自信がもてるような資格を考えたとき、「秘書技能検定」がきっかけとして始めやすいのではないかと考えました。
秘書検定のテキストは結構厚みがあったので、効率的に勉強するには独学よりスクールに通うのが近道だと思いました。決まった曜日の決まった時間に通うことも久しぶりの経験で、「習い事感覚でしてみたかった」ということもあります。インターネットで検索し、条件的にフィットした「早稲田ワーキングスクール」の講座を受けようと決めました。

Q 講座の内容はどのようなものでしたか?

宮山 志帆さん

「講座に通ってテキストを開く」ということ自体がとても新鮮でした。秘書検定講座をきっかけとして一つずつ積み上げていきたいと思ったのですが、今回の挑戦は私だけでなく家族にもいい影響が出たようです。また1か月半ほどで完結する短期決戦型の講座スタイルも私に最適でした。
秘書検定の問題は見ただけではわかりづらく判断基準が難しいのですが、講師の説明はとてもわかりやすかったです。講義の合間に、仕事での経験談なども話してくださり、自宅で復習をする際に、その話と関連づけて思い出すきっかけにもなりました。無理なく学習を進めていくことができた講義は、日々の子育てと家事では味わえない異次元の出来事のようで非常に充実していました。

Q 講座受講前後で、検定試験への心構えや自信はどのように変わりましたか?

普段の生活では達成感を味わう機会も少ないので、手ごたえを感じられるものがほしいと思っていましたし、土曜日の講座のたびに、頑張ってくるように家族に送り出されていたので「絶対に受からなければ」と心に誓いました。講師にも「講座だけでも20時間勉強しているのだから自信をもって頑張ってください」と言われましたが、まさにその通りでした。しっかりと勉強しきちんと結果が出せたので、とても自信がつきました。しかも求職活動で役に立つ資格が取れたので、手ごたえも感じました。

Q 検定合格後、早稲田ワーキングスクールの講座はどのような場面で活きていますか?

講座で勉強し、取得した秘書検定の資格を履歴書に書いて求職活動を行った結果、この資格がポイントとなり、きめ細やかな気配りなどが求められる派遣先が決まりました。さっそく活かすことができたと感じています。秘書検定はきっかけで、次に「ビジネス文書検定」も受けました。今後は準1級にも挑戦してみたいです。
講座では秘書の心構えなどを学びますが、職場の人間関係を円滑にするにはどうすればいいか、どこの職場であれ、どんな相手であれ、職場で快適に過ごしていくにはどうしたらいいかということが学習の基本になっているので、秘書というポジションに限らず、非常に役に立つ内容でした。講座で勉強した事柄は、女性が多い職場ほど役に立つし、判断材料をたくさん学べたので、実際の職場で応用が効くと思います。

※宮山さんは取材後に、準1級、1級を取得されました。